愛車だからこそ!小さな傷でも大きく見える 

どんなに愛車を大事に乗っていても使用している以上、必ず傷は付きます。走行中であれば小石や大気中のゴミ、止まっていても身につけているアクセサリー類が強く接触するだけで、簡単に塗装が剥がれる場合もあります。そんなときはコンパウンドによる補修が効果的です。

 

コンパウンドとは簡単に言うと半液体状の紙やすり、または研磨剤みたいなものです。これで磨くことによりコンパウンドを使用した箇所の塗装を均一にして見えなくするのです。程度にもよりますが、大体はこれで修復できる場合があります。しかし、使用上いくつか注意点もあります。まず目の粗さです。

 

紙やすりと同じで、粗めのものと細目なものが存在します。粗めのもので激しくこすった場合塗装の下の地肌見えてしまう場合もありますので、目の粗さには注意が必要です。使用するときは、まず綺麗にボディを洗ってゴミなどがついてない状態にします。ここでボディを洗わないと、コンパウンドでこすっても逆効果になってしまします。

 

そして細目のコンパウンドで優しく擦ると傷が消えるはずです。この時多少ボディがくもってしまいますが、ワックスで仕上げれば、ピカピカの輝きを取り戻すことができます。みなさんも使用上の注意を守ってやってみてください。

 

 

 

 

 

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