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表面が削れただけの傷には塗料が必要に!

何か硬いものをぶつけてしまった、といった場合に塗装が部分的にはがれてしまう場合があります。運転中に壁にこすってしまった場合など、大きく塗装を破損した場合は本格的な塗装が必要ですが、線のようなはがれ方、一部分だけはがれたような場合にはタッチアップペンと呼ばれるものが便利です。

 

タッチアップペンは専用の塗料が入っていて、ペンで書くように誰でも簡単に塗装をすることが出来ます。大掛かりな塗装は設備や技術が必要で、もちろん依頼するとかなり高額の費用がかかってしまいます。このペンを使えば、ちょっとした傷なら誰でも目立たなくすることが出来ますのでお勧めです。

 

気をつけなければならないことは、カラーナンバーが違うと違う色になってしまうという事です。色はかなり細かく設定されており、メーカーによっても違います。ホームページやカタログを確認して、自分の車に必要なカラーナンバーを調べておき、それにあわせたものを購入するようにしましょう。たとえば白は白でもホワイト、スーパーホワイト、スーパーホワイト2、チャンピオンシップホワイト、などなど、かなりの種類の白という色があります。それぞれに番号がありますので、かならず確認してから購入し、塗装するようにしましょう。

 

 

 

いたずらで引っかき傷を付けられた場合

–¼Ì–¢Ý’è-2いたずらなどで大切な車に引っかき傷を付けられたとしたら本当にショックだし悔しいですよね。もし修理工場に持ち込んで傷を消すなら数万円のコストがかかりますが、引っかき傷はDIYで目立たなくさせることは可能です。まずいきなりタッチペンで傷を消そうとするのはNGです。直接塗ると、色合いの違いが出てしまい、かえって目立つようになってしまうからです。

 

 

クリア層までの浅い傷の場合は、コンパウンド剤で研磨することで傷を消すことができます。力を入れないで、優しくゆっくり研磨するのがコツです。しかし、いくら研磨しても傷が消せないほどの深さがある場合は、その傷をプライマーなどで埋める作業を行わなければなりません。余分なプライマーはサンドペーパーで優しく研磨して平にします。

 

 

傷が平になったところで初めて塗装を行います。塗装するときは、他のところに塗料がつかないように丁寧にテーピングをするのがコツです。盛り上がった塗料は、しっかり乾いてからコンパウンド剤などで平にします。少し手間がかかりますが、直接タッチペンで塗るよりも、仕上がり具合は格段に上がります。最後はぼかし剤をスプレーし周りとの色合いをぼかして目立たなくさせて終了です。

 

 

 

大きな傷をつけてしまった場合

森林02自動車のボディに大きな傷をつけてしまうことがあります。不注意によって物をぶつけてしまう場合や、知らぬ間に傷付けられているケースもあるために、小まめにボディ部分などは点検を行うこともおすすめになります。

 

実際に大きな傷がついてしまっている場合では、放置することによって、見た目上の問題や、下地が腐食してしまう可能性も持っているために、できるだけ早い段階で対処することもおすすめです。この場合に役立つものとしてプロ仕様の補修グッズというものも用意されています。

 

例えばパテを用いて傷を補修することになりますが、パテの使用前には傷の周辺を耐水ペーパーなどで予め研磨しておくことも必要です。パテが硬化した後に、再び耐水ペーパで研磨して、最終的には細目のコンパウンドなどを利用して、鏡面仕上げに施すことが良い方法です。乾燥後には塗装作業に入りますが、塗装は下地塗装を行ってから本塗装に入ることも定番とされています。

 

最終的にはクリアラッカーなどを利用することが良い方法になりますが、補修を行った部分と他のボディ部分との境界が目立っている場合では、ボカシ剤なども用意されているために、塗装を行った縁の部分に使用することによって、ある程度は目立たない状態に仕上げることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗料はカラー塗料だけじゃダメ!

車のボディに傷がついてしまった場合には、ホームセンターやカー用品店で売られている塗料を買ってくることで補修できます。
森林01お店にはメーカーに対応したカラー塗料が売られているので、自分が所有するクルマに合った商品を選ぶようにします。
これによって購入時のボディカラーと変わりない色で補修できるので、塗った後も目立たなくなるのです。

 

 

補修の際には、カラー塗料だけ塗っておけば大丈夫と考える人も多いようです。
しかし実際には、それだけでは色が剥がれてしまったり、光沢がないことで不自然な仕上がりになってしまいます。
他にも下地作り用の塗料などを買い揃えることで、より本物に近い仕上がりが実現できます。

 

 

買い揃えるべき塗料は、プラサフとクリアーになります。
前者が下地作りに必要な塗料で、上から塗る塗料の食いつきを良くするために用いられます。
下地を隠す意味合いもある隠蔽力の強い塗料で、全ての色を塗る際にも使えるので一本買っておくとよいでしょう。

 

 

後者のクリアーは、塗装面の上から吹き付ける目的で用いられます。
透明の膜を作ってくれるので、素晴らしい光沢を生み出してくれます。
さらに塗膜を保護する目的もあるので、きれいな仕上がりを目指すためにも合わせて使うようにしましょう。

 

 

 

 

 

擦ってしまったバンパーの補修方法について

バンパーは事故などで車をぶつけてしまったとき、衝撃や振動を和らげるためにあるので、多少の傷がついてもしかたがないものです。しかし、多くの場合ボディと同色で一体感を出しているために、バンパーに傷がつくと見栄えがよくありません。特に塗装がはがれ、黒い素材がささくれてくると、嫌なものです。

 

修理工場に修理に出せば、きれいになって帰ってきますが、費用がばかにならないので、自分で修理してみるのも良いと思います。まずは紙やすりで、ささくれてしまった部分を削り取ります。400番前後の粗目の紙やすりで大雑把に削り、1000番、1500番と徐々に番数を上げて丁寧に研磨しましょう。

 

その後、削られてへこんでしまった部分にバンパー用のプライマーを吹き付け、盛り上げていきます。後からコンパウンド剤で研磨して平にならしていくので、少し膨らむくらい吹き付けても構いません。プライマーが完全に乾いた後、コンパウンド剤で丁寧に磨いていきます。やはり粗目のものから細かいものへと徐々に変えながら磨いていきます。

 

プライマーが平にならし終わったら、カラーを塗装していきます。スプレー缶のほうがきれいに塗装できますが、タッチペイントでも構いません。カラーを塗装した後は、クリア塗装をして完成です。

 

 

 

 

 

 

 

自分でできる!車の補修方法 

クルマにキズや凹みが出来た場合に修理をしますが、ディーラーなどへ修理依頼をした場合結構高くつくでしょう。
最近では、任意保険の車両保障が充実したことで保険を使っての修理をする人が多いです。
当然、ディーラーや整備工場などでも保険を利用しての修理を打診してきます。

 

保険を使用すれば翌年度から保険料が高くなります。
クルマの修理で引っかきキズや小さな凹みであれば自分で補修することも可能です。
補修のやり方は、修理キッドに書かれていたり、インターネットでも紹介されています。
まずは、ボディーを洗いきれいにします。

 

 

キズの部分をサンドペーパーで研磨します。
次にパテを盛り、キズを埋めます。
パテが固まると、ペーパーで研磨し平らにします。
荒く平らになったら、1200番の耐水ペーパーで研磨し表面をつるつるにし、ボディーとフラットにします。

 

次に塗装をします。
カラートリムナンバーを合わせて、スプレー塗料を購入します。
まずは下塗り剤をスプレーし、乾いてから塗装に入ります。
塗装の際に大きく左右に振りながらスプレーをしないと液だれを起こしますので、十分な注意が必要です。
ぼかし材などを使って境目をぼかし、乾いたらコンパウンドで磨きを掛けて終了です。

 

 

 

 

補修をサポートする便利グッズ

ちょっとした不注意で愛車に小さな傷や凹みがついてしまうとメンテナンスを行うたびに気になるものです。また小さな傷を放っておくと、そこから錆が発生してしまうことも考えられます。
かといって、修理に出すほどでもないという時には自ら補修をしてしまうのが一番です。そうすることでさらに愛着も増し、大事に使おうという気持ちもわいてくることでしょう。

 
昨今は、簡単な傷や凹みを補修するための補修グッズが数多く販売されています。そうしたものを活用し、きちんとマニュアル通りに補修を行えば、容易に元の状態に戻すことも可能なのです。
では、どのような補修グッズがあるのかというと、まずメジャーなものはボディ用の補修用品です。
表面を擦った程度の傷であればコンパウンドで磨けば補修できますが、コンパウンドで補修できない場合はスプレータイプやペンタイプなどを用いるとよいでしょう。

 
特にペンタイプは傷の部分だけを簡単に補修することが出来ます。
次に凹みに対応できる補修用品として、凹みを埋めるためのパテなどがあります。
少し専門的なグッズのように感じるかもしれませんが、マニュアル通りに利用すればさほど難しいことはありません。
中には粘土を扱うような感覚で使える物もありますので最初はそうしたものを利用するのもよいでしょう。
こうしたサポートグッズを活用して簡単な補修を自分で行うようにしていけば、いつまでも綺麗な状態を維持することも可能なのです。

 

 

 

 

傷をそのままにしていては愛着も薄らいでいく

常夏車に付いた小さな傷、放置してはいないでしょうか。飛び石や軽い接触など、ドライバーが気が付かないうちに塗装に傷がついてしまうことはよくあるものです。しかし、傷の放置はサビが浮いてしまう一番多い原因と言えます。

 
特に、小さな傷ほど大したことはないと気に掛けないでしまうものですが、塗装の裏側に腐食が進んで塗装が浮いてきてしまうことも多々あります。そうなると、多少の修復では対処できません。もちろん、後々買取りを頼んだ際の査定額にも影響してきます。

 
もしも塗装に傷がついてしまったら、なるべく早めに修復しましょう。カーショップでよく売っているタッチペンも、初期の傷には有効です。手軽に使えるので、カラーに合わせて一本持っておくといいですね。もしもすでにサビが浮いてしまっている場合、専用の転換液というものもあるのでそれを使ってもいいでしょう。もしくは、塗装ごと削り落として専用パテで凹みを埋め、再塗装してしまう手もあります。

 

最近は初心者にも使いやすいスプレータイプの塗料も多く販売されていますので、それらを利用すると安上がりですね。
放置をしすぎて後悔をしないように、気がついたときにサッと応急処置をし、きれいな塗装を保ちたいものですね。

 

 

 

愛車だからこそ!小さな傷でも大きく見える 

どんなに愛車を大事に乗っていても使用している以上、必ず傷は付きます。走行中であれば小石や大気中のゴミ、止まっていても身につけているアクセサリー類が強く接触するだけで、簡単に塗装が剥がれる場合もあります。そんなときはコンパウンドによる補修が効果的です。

 

コンパウンドとは簡単に言うと半液体状の紙やすり、または研磨剤みたいなものです。これで磨くことによりコンパウンドを使用した箇所の塗装を均一にして見えなくするのです。程度にもよりますが、大体はこれで修復できる場合があります。しかし、使用上いくつか注意点もあります。まず目の粗さです。

 

紙やすりと同じで、粗めのものと細目なものが存在します。粗めのもので激しくこすった場合塗装の下の地肌見えてしまう場合もありますので、目の粗さには注意が必要です。使用するときは、まず綺麗にボディを洗ってゴミなどがついてない状態にします。ここでボディを洗わないと、コンパウンドでこすっても逆効果になってしまします。

 

そして細目のコンパウンドで優しく擦ると傷が消えるはずです。この時多少ボディがくもってしまいますが、ワックスで仕上げれば、ピカピカの輝きを取り戻すことができます。みなさんも使用上の注意を守ってやってみてください。