表面が削れただけの傷には塗料が必要に!

何か硬いものをぶつけてしまった、といった場合に塗装が部分的にはがれてしまう場合があります。運転中に壁にこすってしまった場合など、大きく塗装を破損した場合は本格的な塗装が必要ですが、線のようなはがれ方、一部分だけはがれたような場合にはタッチアップペンと呼ばれるものが便利です。

 

タッチアップペンは専用の塗料が入っていて、ペンで書くように誰でも簡単に塗装をすることが出来ます。大掛かりな塗装は設備や技術が必要で、もちろん依頼するとかなり高額の費用がかかってしまいます。このペンを使えば、ちょっとした傷なら誰でも目立たなくすることが出来ますのでお勧めです。

 

気をつけなければならないことは、カラーナンバーが違うと違う色になってしまうという事です。色はかなり細かく設定されており、メーカーによっても違います。ホームページやカタログを確認して、自分の車に必要なカラーナンバーを調べておき、それにあわせたものを購入するようにしましょう。たとえば白は白でもホワイト、スーパーホワイト、スーパーホワイト2、チャンピオンシップホワイト、などなど、かなりの種類の白という色があります。それぞれに番号がありますので、かならず確認してから購入し、塗装するようにしましょう。

 

 

 

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