大きな傷をつけてしまった場合

森林02自動車のボディに大きな傷をつけてしまうことがあります。不注意によって物をぶつけてしまう場合や、知らぬ間に傷付けられているケースもあるために、小まめにボディ部分などは点検を行うこともおすすめになります。

 

実際に大きな傷がついてしまっている場合では、放置することによって、見た目上の問題や、下地が腐食してしまう可能性も持っているために、できるだけ早い段階で対処することもおすすめです。この場合に役立つものとしてプロ仕様の補修グッズというものも用意されています。

 

例えばパテを用いて傷を補修することになりますが、パテの使用前には傷の周辺を耐水ペーパーなどで予め研磨しておくことも必要です。パテが硬化した後に、再び耐水ペーパで研磨して、最終的には細目のコンパウンドなどを利用して、鏡面仕上げに施すことが良い方法です。乾燥後には塗装作業に入りますが、塗装は下地塗装を行ってから本塗装に入ることも定番とされています。

 

最終的にはクリアラッカーなどを利用することが良い方法になりますが、補修を行った部分と他のボディ部分との境界が目立っている場合では、ボカシ剤なども用意されているために、塗装を行った縁の部分に使用することによって、ある程度は目立たない状態に仕上げることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Comments are closed.