自分でできる!車の補修方法 

クルマにキズや凹みが出来た場合に修理をしますが、ディーラーなどへ修理依頼をした場合結構高くつくでしょう。
最近では、任意保険の車両保障が充実したことで保険を使っての修理をする人が多いです。
当然、ディーラーや整備工場などでも保険を利用しての修理を打診してきます。

 

保険を使用すれば翌年度から保険料が高くなります。
クルマの修理で引っかきキズや小さな凹みであれば自分で補修することも可能です。
補修のやり方は、修理キッドに書かれていたり、インターネットでも紹介されています。
まずは、ボディーを洗いきれいにします。

 

 

キズの部分をサンドペーパーで研磨します。
次にパテを盛り、キズを埋めます。
パテが固まると、ペーパーで研磨し平らにします。
荒く平らになったら、1200番の耐水ペーパーで研磨し表面をつるつるにし、ボディーとフラットにします。

 

次に塗装をします。
カラートリムナンバーを合わせて、スプレー塗料を購入します。
まずは下塗り剤をスプレーし、乾いてから塗装に入ります。
塗装の際に大きく左右に振りながらスプレーをしないと液だれを起こしますので、十分な注意が必要です。
ぼかし材などを使って境目をぼかし、乾いたらコンパウンドで磨きを掛けて終了です。

 

 

 

 

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